運営スタッフ


代表理事

 

坂本千奈

臨床心理士

早稲田大学第一文学部心理学専修卒業

早稲田大学大学院人間科学研究科臨床心理研究領域

修士課程・博士後期課程修了

 

大学院生の頃に相談員として着任した小中学校で発達に障害や特性のあるお子さんに出会い、

直接支援に携わったことをきっかけに子どもの発達全般や発達障害について真剣に学び始める。

心理士としてお子さんに寄り添い、まわりに味方を増やすお手伝いをすることで、

お子さんだけでなく保護者やさらにそのまわりの方々にまで笑顔の輪が広がることにやりがいを感じた。

以来10年ほど発達障害にかかわる相談、療育、地域支援、教材開発等に従事。

出産育児のため休職中に「のびのびと」を運営する森垣と再会して意気投合。

本格的に活動していくことを決意し、2016年9月に理事となる。

自己紹介記事

 

羽布津碧

看護師、保健師、養護教諭、小学校教諭

早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒業

日本赤十字看護大学看護学部看護学科卒業

筑波大学大学院人間総合学科生涯発達専攻カウンセリングコース修了

 

大学で学んだ心理学を活かす職業に就きたいと考え、卒業後は心理職公務員である家庭裁判所調査官として働く。

その中で、発達に困難を抱えつつも、何ら援助を受けられなかったため非行に走る少年たちに多く出会い、

非公以前の段階で支援をしたいと考え退職し、看護大学にて学ぶ。

その後、小児科看護師として勤務しながら夜間大学院で発達について学ぶ。

看護職退職後はスクールカウンセラーとして高等学校にも勤務。2016年9月「のびのびと」の方針に賛同し、理事となる。

自己紹介記事

 

森垣奈穂

言語聴覚士

早稲田大学第一文学部心理学専修卒業

臨床福祉専門学校言語聴覚療法学科卒業

 

 

中学生の頃から心理学に興味を持ち、大学で認知神経心理学を学ぶ。卒業後、言語聴覚士の学校に進むが体調を崩し1年間休学をする。

この休学中に、発達に障害や特性のある子どもたちと出会い、家庭教師や幼稚園の補助職員を行ったことをきっかけに、

学校復帰後小児分野を中心に勉強し、卒業後、療育施設や訪問リハビリテーションの場で言語療法を行う。

療育を行う中で、発達に障がいや特性のあるこどもたちの力を伸ばすだけでなく、

どもたちがのびのびと成長できる環境をつくることの重要性を感じ、2016年4月に「のびのびと」を設立する。 

自己紹介記事

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